ひだまりくらぶ 2018年 春号
2018年4月2日
ひだまりくらぶ -暮らしを楽しむヒミツがいっぱい-
住まいのこと、暮らしの中で役立つ情報など年に4回程、季刊誌「ひだまりくらぶ」
としてお届けしております。ニュースレターをご希望の方は、こちらからお気軽に
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「小さな子どもたちと暮らせるわずかな時間を、のびのびとした家で過ごしたい
と思い新築を決めました」と語るK様ご夫婦。
家づくりでは「平屋で、どこにいても家族の気配を感じられるつくり」「夏は涼しく、
冬暖かな自然素材」「動線を考えた間取り」など幾つかの要望を盛り込みました。
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私服の小学校から一転、中学校に入ると多くの生徒が制服に身を
包みます。制服は初期費用として夏服冬服合せて上下一式揃え
ると約6万~7万円ほど必要になり、これに指定の体操服やカバン
に靴等を合わせると約10万円前後の出費になります。ですが、
学校で決まった制服があると「服装に悩まない」「私服よりも経済的」
などの長所があるため親としては実用的で便利という認識もあります。
また学生だからこそ着られるという特典も魅力のひとつですよね。
ただ長所があれば短所もあり、「成長に合わせて買い換える」「替え
の制服が少ない」などの不便さもありました。実際、大雨の日などは
子どもたちが制服を汚してくることも多く、夜洗濯をして早朝大急ぎ
でアイロンをかけることもしばしば。
そんな愛着のある制服も中学卒業と同時にその役目を終えることに
なります。私服と違い制服の場合は、ずっと着用できないのが欠点
です。悩やんでいるとタイミングよく知り合いからおさがりを譲り受け
たいという相談があり、幸運にも制服は次の持ち主のもとへ。
捨てることができずにタンスの中で眠るよりも、もう一度必要な人に
使用してもらえることは元の持ち主としても嬉しいことです。
現在ではおさがりを譲り受ける習慣から環境負荷や家計負担を
軽減する目的で不要になった学生服を買取り安値で売る学生服
リユースショップが増えているそうです。こうした取り組みが誰かを
笑顔にし、使えるものは大事に使っていくという考えがこれからも
広がれば嬉しいですね。![]()
春といえば山菜の季節。菜の花をはじめ、ふきのとう、うど、たらの芽
こごみ、たけのこ等の山菜は、この時期にしか味わうことのできない
旬のものばかりです。
これらの山菜の多くはアクが強く苦みを持っているのが特徴で古くから
「春の皿には苦みを盛れ」という言葉があるほど、その苦みが体によい
と食されてきました。
この苦みのもととなるのが「ポリフェノール」や「植物性アルカロイド」と
いう成分。
これらは冬の間に溜まった余分なものを体外に排出する働きを持つた
めデトックス効果があると言われています。例えば山菜に含まれる
「ポリフェノール」には、ふきのとうに含まれるフキノール酸、ケンフェ
ロール、たらの芽に含まれるエラノサイド、こごみやうどに含まれる
クロロゲン酸などがあり、抗酸化力が強く体内の活性酵素を除去して
老化を抑制する働きがあります。また春の山菜に共通して含まれる
「植物性アルカロイド」は、腎臓のろ過機能を向上させ、不要な老廃
物を排出したり、肝臓の機能を高める働きがあります。
ただし、植物性アルカロイドはたくさん食べ過ぎるとお腹をこわすこと
もあるので注意してください。
そのほかにもせりやうどに含まれる香りの成分テルペン類は血圧を
下げたり血行を促進したりする作用があり、たけのこやわらびは食物
繊維が多く、ふきのとうや菜の花、たらの芽はビタミンが豊富に含まれ
ています。
栄養価の高い山菜は調理の際に、アクを抜きすぎないようにして
苦みや香りをいかす工夫が必要です。
春に向けて体の調子を整えるためにも、献立に取り入れてみては
いかがでしょうか。
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いつもは、シンプルな朝ごはんもゆっくり起きた休日ぐらいはおしゃれな
カフェごはんを作ってみませんか?
食パンにホワイトソース、チーズをのせ、ハムとほうれん草をトッピング
すれば出来上がり。
⇒作り方はこちらから

野菜ともやしを炒めて、さっと卵に包むだけなのでとっても簡単。
また野菜がたっぷり摂れることやもやしがカサ増しの役目を果たすので、
ボリューム満点ですよ。
⇒作り方はこちらから
大谷建築~住まいと暮らしを楽しむ物語がいっぱい~






